寛容とピース

ー世の中の争いが少しでもなくなり、おだやかな世界になるようにー

メンツ

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メンツや見栄は大事なんだろうか。

 

そればかりにこだわって、中身がいい加減であったり、ごまかしがあったりしては、いけないのではないだろうか。

 

人は、このメンツや見栄をめぐって、よく争う。

 

名誉を傷つけられた、軽く見られたと言って、相手を憎んだり怖れたりする。

 

また、見栄や外見が立派な人をうらやましく思い、ねたんだりする。

 

しかし、そうした外見が立派なことよりも、中身がしっかりして立派なことのほうが大事なのではないだろうか。

 

名誉やメンツを気にして競うことは、人同士だけでなく国同士にも起こり、時には国同士のメンツをかけての争いや戦争にもなる。

 

それは、とても馬鹿馬鹿しいことのように思える。

 

見栄やメンツや外見を気にするよりも、自分の中身を磨くことのほうが大事だと思う。

見える

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怒りは周りを見えなくする。

 

怒りにとらわれると、周りの状況を考えずに行動してしまう。

 

怒りにとらわれると、その怒りの相手のことばかり考えてしまい、他のことを冷静に考えられなくする。

 

それは、かえって自分にとって失敗を招きやすく、後で後悔することも多い。

 

そのため、怒りからできるだけ離れているほうがよいと思う。

 

怒りに心がとらわれそうになった時にも、少し心を落ち着けて、冷静な判断ができるように。

 

本当は怒らなくてもいいこと、本当は相手を許せること、実は自分のほうが身勝手なこと。

 

そんなことが、意外と多いものだ。

 

できるだけ怒らずに、おだやかな気持ちで、いつも過ごしたいものだ。

永遠

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世の中は無常で同じ状態が続くことはない。

 

楽しいことや嬉しいことも、すぐに過ぎ去るし、苦しいことやつらいことも永遠には続かない。

 

楽しかったことや嬉しかったことに、いつまでもこだわり、同じ楽しみを何度もいつまでも味わおうとしても、それは難しい。

 

悲しみや苦しみをいつまでも引きずり、戻ってこないものをいつまでも追い求め、前に進めなくなるのは、本人を傷つけるばかりだ。

 

時は絶えず流れ、楽しみも、悲しみも、つらいことも、若さも、常に流し去っていく。

 

難しいことだが、よくも悪くも過去に強くこだわらず、時の流れを受け入れ未来を信じることが大切だ。